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2021年06月11日

フォルムは生地を超越する-GABO

Brand:新入荷

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今 あなたがスーツを探しているとしたら、このブランドを選択肢に入れて損はないと思う。
と言うか、ぜひ入れて欲しい。
ナポリブランド、伝統と革新、そして、費用対効果。
理想のスーツの要素が満載である。
GABO。アルバーノが推していることはご存知のことだろう。
僕としては、あまり目立って欲しくはない。知る人ぞ知るブランドでいい。
スーツには二通りある。カッコイイスーツと普通のスーツ。
カッコイイものなら、着てないと不安だ。
カッコイイスーツってどんなもの?それは人それぞれ考えが違うだろうね。
生地がカッコイイ?だったらオーダーが近道かも。
デザインがカッコイイ?いろんなブランドを試着してみることかな。
僕がこだわるのは、なんといっても「フォルム」、「立体感」。
これも一社一社違うからね。だけど、先に書いた2つと違って見分けるのは難しいよ。
僕はスタイルに自信がない。だから、すごくフォルムというものに敏感になる。
自分の感覚で、判断するしかないんだけど。
理想のフォルムを追い求め続ける。生地にこだわるのはそれからのこと。これは僕の考えだよ。
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さて、今日はGABOのスーツ。
前から書いてるけど
アルバーノのGABOのシングル3つボタンはオリジナルモデルだ。
TOTOというモデルを数か所サイズを変更したもの。
これがカッコイイスーツになったかどうか?
試着して判断してもらいたい。なんにでも賛否両論はある。
少なくとも僕自身は満足している。
ネイビーブルーに同化するように入るウインドーペン。
ナポリのGABO。着てないと不安になるようなカッコイイ服になってくると確信している。


2021年06月04日

インコテックス人気モデル、まだあるよ~。

Brand:新入荷

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昨日 閉店間際に東京からのお客様。
「僕の好きそうな服がおいてありそうなので、フラっと入ってみました。」
駆け足で当店で扱っているブランドの説明。インコテックスnカジュアルパンツを説明してると、「あっ、そのパンツ持ってますよ。まだあるんだ。東京では完売状態ですよ。」
それは…インコテックスのカーゴパンツ。そうか、そんなに売れてんのか。
当店でも評判はいいけど、まだ残ってる。
都会とは時差があるのか?それとも当店の販売力の弱さか?
「アルバーノでは残ってますよ。買いそびれた方、サイズチェックのお問い合わせをよろしく!」
そんな訳で大至急インコテックスのスラックスモデルを紹介しなきゃ!
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まずは、そのカーゴパンツ。ウエストはドローコード。
コットンストレッチの軽い生地。色は、ライトカーキ。
僕は28サイズをはいていますが、ジャストサイズ。非常に細みでキレイ。
2番目が、ライトウエイトで細かな織りの生地。コットンストレッチ。
モデルは、人気の100モデル。色はライトベージュ。29サイズをはいてますが、僕には少しゆったりめかな?
3番目も2番目と同じく人気の100モデル。生地は、いつもの定番コットンストレッチ。
色は、ベージュ。これも29サイズで僕には少し大きい。
ラストは、コットンインディゴ染め。モデルは5ポケット。ややローライズ。細みのストレート。これは29サイズで僕は丁度かな。

2021年06月01日

いつものフェリージでスタイルアップ

Brand:新入荷

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今日はフェリージの紹介なんですが、3月に東京へ行った時リュックを持っている人の多さにびっくりしました。
老若男女問わず、リュック、リュック…。一体どうしたことでしょう?
仕事スタイルの変化に伴い、通勤用バッグも変わってきましたね。まぁ、これは駅で見た光景です。ローカル富山は、車社会ですからちょっと状況は違います。
とは言え、当店でもリュックや肩かけトートバッグをビジネス用にとお探しの方の数は、以前より増えています。
いつものようにフィーゴのショールームで、まるで我が家のようにリラックスしながらモデルを選びます。今回は感染対策の為ということで、いつもあるイタリアのお菓子がありませんでした。1.5時間くらいの滞在の予定が、いつも気がつけば倍くらいの時間をとってしまいます。
なんでだろう??
そんなに時間を要しながら、ばっちりオーダーをできるどころか、モデルをピックアップするのが精一杯。
カラーに落とし込むのは、店に持ち帰っての宿題になります。なんたる時間対効果。
まぁ、フィーゴでの時間は他の代理店回りの間の小休憩も…含まれているということにしときましょう。
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さて、今回も張り切って選んだSORISSO(ソリーソ)シリーズから。
まずは、東京でも見かけまくるリュック。スポーツ系ブランドのものとは違い、シックな大人感覚。色は、ベタな紺×ライトブラウン。たまにはいいでしょう。
もう1色は、ダークブラウン×黒。シブ~イ!
次は、次はビジネスタイプ。このモデル次の秋冬はコレクションには入っていませんでした!
張り切った割には、2色のセレクト。色のコンビはどうでしょうか。他では見かけないと思うよ。
前にもやったことあるかな、まぁいいやのダークブルー×ダークブラウン。アズーロ・エ・マローネですよ。
もう1色。これはお客様からのリクエストがあり2回目です。トルトーラ×黒。ん~エクセレント!!間違いないね。
ラストは、ヘルメットの縦長。いつも完売が早い人気モデル。これもトルトーラ×黒。こんなの持ってたら不要不急の外出したくなっちゃいますよ。
もう1色、。紺×紺。クールビューティー。
ちなみに、ソリーソの一番大きいトラベルサイズも3色在庫ありますよ

2021年05月28日

勝手に着やがれ-ジャンネット・セットアップ

Brand:新入荷

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前回は豊田貿易さんと当店の秘密な?関係をサラっと書くつもりが、長くなってしまい予定変更の商品紹介になってしまいました。
僕達ショップにとって、どのブランドをセレクトするかは当然大事なことなんですが、どこの代理店と深い関係になるかも大切な選択になります。
それは皆さんにとっては、自分のスタイリストとしてどの店を選択し、信頼するかということと同じことになるのではないでしょうか。
勿論一店舗に決める必要はないですし、このアイテムならここだとか、予算で選択するということもあってもいいと思います。
信頼している店であれば、自分を客観的に見てもらえるということで、本音のアドバイスを求めたらいいと思います。
恰好つけずに素の自分をさらけ出してもいいんじゃないかな。
僕達も自分達を信頼してくれるお客様の意見が、商品構成、サイズ選びに大変役立ちます。
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さてと、今日の本題ジャンネットのセットアップをご紹介します。
メンズでは今回初めての取り扱いとなるジャンネット。
豊田さんで最初に目についたのが、実はシャツの方ではなく、シャツジャケットの方でした。
ジャケットとは違うシャツジャケットの世界。モチロン シャツジャケットと言えども、色々なデザイン、シルエットがあります。
とりあえず試着して形をチェック。高いのぼり、立体感…。非常に気に入りました。売れているというシャツよりも。
ベスト、パンツもセットであり、どちらもとても良い出来です。
今回3素材オーダーしました。
まずは、グレーのピンストライプ。綿麻素材。ジャケット、ベスト、パンツ、それぞれ単品売りです。ジャケットの形は全て同じ。Vゾーン狭めの2ボタンのサイドベント。
高いのぼりからなだらかな肩山、胸のドレープは、テーラードジャケットのようにキレイです。
ベストもホント立体感のあるカッコ良さ。Vゾーンは丁度良い深さです
パンツは、ウエストリブのドロスト。太すぎず、細すぎず、これまたとても良い。
二番目が、紺に赤・白の細目のストライプ。綿90・ポリ10の素材。
グレーと同じくジャケット、ベスト、パンツ。これが僕の足を止めさせた生地です。
三番目は、微光沢のあるグレー。綿100素材。これは、ジャケットとパンツ。ベストはありません。ビジネスでも活躍しそうです。
流石イタリア。シャツジャケットにもシャツジャケットのカッコ良さがあります。
セットで持っていると、ホント使い方次第ですっごく楽しめますよ!
ちなみに写真の僕が着ているのは、44サイズ。サイズ42の僕にはちょっと大きめかな。

2021年05月24日

豊田さんとの“縁は異なもの”-ジャンネット

Brand:新入荷

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今や人気ブランドの宝庫である代理店、豊田貿易。
ちょっと行きづらい東京・西新宿にオフィスを移し、30年近く経つ。
その前は東京・青山骨董通りの裏(確か一軒家だったと思う。)に 、オフィスがあったことを知る人は少ないと思う。
時は30年前にさかのぼる、バブル後期。
イタリアンデザイナーブランド花盛りのなか、商いを始めた30の若僧の僕は、初めてのインポートブランド(当時大人気だったヒューゴボスのスイスのファクトリー)の取引き交渉の為、豊田さんの門をたたいた。
当時 豊田さんはイタリアではなく、ドイツやスイスといったマニアックなブランドを扱っていた(C.Pカンパニーは、新宿に移ってからだったと思う。)
ブランド獲得に出遅れた僕は、どこの代理店に声をかけても相手にしてもらえなかった。
失意のなか豊田さんで見たそのスイスブランドは、当時無名だったが何か運命的な出会いを感じた。気に入ったら周りが見えなくなる性分は、その時もだ。ビッグオーダー。それから豊田さんとの縁が始まった
そのブランドはそんな話題になることはなかったが、数年の間 当店の主力として活躍した。
ファッションもトラッド・クラシコに流れていき、僕もいろんな代理店から仕入れるようになった。そうこうしているうちにいつしか豊田さんとの縁も途切れていた。
その後 豊田さんからは幾度もアプローチがあったが、西新宿へ行くことはなかった。
それから10数年の年月が流れた。ボリオリの全盛期も過ぎた頃、L.B.Mが話題になり始めたその頃からあちこちで豊田貿易の名を聞くようになる。チルコロ、ジャンネット…前から扱っていたストーンアイランド。豊田さんの業界での勢力が広がり始める。
僕達セレクトショップには、目の離せない注目の代理店として大活躍。
そして、僕もひ~さしぶりに西新宿へ向かった。
気がつけば、豊田さんとの縁も復活。30年前一番若手であり、当店の担当していたHさんは今や重要ポストについておられるようだ。
「久しぶりですねぇ。何年ぶりだろう?」彼のはにかんだ笑顔が、10数年のブランクを埋める。
ジャズのスタンダードナンバーで、“縁は異なもの” (ダイナ・ワシントンで有名)という好きな曲がある。その時僕の頭のなかでその曲が流れた。
右も左もわからず、インポートショップを始めるきっかけになった豊田貿易。
その後なが~いブランクがあり、もう終わってしまったのかと思っていた縁。
ところがどっこい巨大となった代理店の縁は、切れていなかった。
2021秋冬から今までかたくなにやってこなかった「ラルディーニ」が、豊田さんに移ることになり、当店はほんの少しだが取り入れてみる。
自分の長いファッションビジネスのおなかで、最初の転機となった会社。
なんか今サイコロ振って、ふりだしに戻った気分だ。
時代は回るというが、まさに僕の商いも一回りしたのかな?
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今日は豊田さんの商品を初めて紹介するにあたって、豊田さんと当店との縁について話をひっぱりすぎてしまい、商品紹介ができなくなってしまいました。
ジャンネットのセットアップを紹介する予定だったのですが、次回にします。
今回は本家のシャツを少し紹介することにします。
このブランドを扱うのはメンズでは初めてです。レディースは3年前からやってます。
肩線が内側に入ってフィットする感じは、フィナモレと似てますね。
確かに人気があるのも納得です。
モデルは、カッタウェイのヴィンチフィット。
白無地は紹介する前に完売してしまいました。ブロックチェック2色です。
ピンクパープルとダークパープル。
次回はセットアップを紹介しますので、お楽しみに。


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