2022/08/02
厳しい展示会回りに光を見た
先日展示会を回ってきて、今思うことがある。
今までこれでもかと底なし沼のように出てきたイタリア服文化も、いよいよネタが
切れてきたのかなということ。
要するに、今までのようなワクワク感が薄れ、刺激がなくなってきた。
イタリア専門でやっている当店が、そんなネガティブなこと言っちゃ身も蓋もないよね。
まぁコロナ前くらいから感じてはいたことなんだけど・・・
イタリアも景気が悪く、潰れたり、守りに入る企業も増えてきている。
そこにきて、円安による値上げ。
頼りにしていたブランドから告げられた悪い知らせ。
長年の付き合いのブランドのコンパクト化!(さみし~~)
強烈パンチをモロに食らった展示会だった。
それはそれで受け止めて前に向いて行かねばならない。
人気ブランドをガッチリ扱っていれば、こんな心配はないのかもしれない。
勿論うちの庶民派イタリア専門服店というスタイルは変えるつもりはない!
カッコいいイタリアモノを手の出しやすいプライスで提供する。それは信念だ。
コスパのいいものを探そう。多少、新しいブランド、人気ブランドもラインナップ
していく。
悪い話ばかりじゃないさ。スーツ屋としての新しい戦略を考えている。
カジュアルもトレンドに流されすぎず、アルバーノらしいカジュアルを提案していくよ。
展示会のラストに僕の目が輝いた☆ブランドと再会したんだ。
辛いなりに、マンネリにならないように打つ手は打った。
来春夏は期待してください!!