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2025/03/21

アルバーノが庶民派を貫くのは...、DE PETRRILLO

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庶民による庶民の為の庶民のイタリア服。
イタリア製の服が、今の日本において庶民の服である訳がないのは解っている。
でも、その高級な贅沢品を、庶民が手にできるようになった時代が、30年位続いたのだ。
今はまた遠ざかろうとしているが...。
庶民派ど真ん中の僕が魂を奪われたイタリア服を、多くの庶民に伝えることを仕事にできたことは何よりも幸せだった。
けど、満足出来てるわけじゃない。頑張ってはいるつもりだが、まだまだ、まだまだ...、足りない。時間がない。
やはりプライスだ。こんなインポートセレクトショップして、プライスにこだわるなんて本末転倒なんだろうけど。
利幅を少なくしても、少しでも安く値付けできるように、代理店卸しではなく直輸入できる代理店、ブランドになるべくこだわってきた。
直輸入出来なければ、気に入ったブランドに絞り込み、パイプを極太して条件を少しでも良くしてもらってきた。
一応企業努力というものは精一杯してきたつもりだ。
当店のような自社物件で、人も使ってない、自分の給料も食える程度でいい、そんな店だからこそのプライス設定。
という理由で、HPに販売価格は出してない。
もちろん正規代理店から値札がついてくるものを付け替えたりはしない。
ある程度高額なものも扱ってはいる。
ただ、やはり庶民派の開拓には、プライスは重要。富裕層の方も当然いらっしゃるが、僕の目線はヤング、初心者(年齢は関係ない。)
それが、僕に与えられたミッションなんだろう。
スーツをチラっと。現状アルバーノでは、仕入れできないプライスになったデ・ペトリロ。
しばらくデ・ペトリロショップ(売り場のほとんどを占めていた。)だった時期を、ご存じの方も多いと思う。
今日は、シャークスキンのライトグレーのスーツをご紹介します。
このNAPOLIモデルは、今も変わっていない(はず)。
ただ、恐ろしいほど変わったのは、プライスだけだろう。
いまだにアルバーノでは、庶民派プライスでゲット出来る

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